歌詞(かし)について
節
旋律は詞よりもみじこぉ書かれる事があり、
この場合、旋律は繰り返して演奏される事になる。
最初に歌われる歌詞を1番、2回目に繰り返して演奏される時の歌詞を2番、
次を3番、んように呼ぶんが一般的なんじゃ。この「番」は「節」ゆぅてもいい、
複数の節がある(2番、3番がある)事を「有節」じゃっちゅうことじゃ。
楽譜における歌詞
楽譜にあっちゃぁ、詞は音符の下、時にゃぁ上に添えて書かれる。
歌詞の翻訳
歌が、その歌詞の言語を知らん人の間で歌われる場合、
歌詞を翻訳する事があるんじゃ。旋律になるべく変更を加えんとぉに翻訳するためにゃぁ、
翻訳前と翻訳後の音節数やアクセントをなるべく揃える事が求められるため、
散文の翻訳んようにゃぁ言葉の意味を保持でけん場合があるんじゃ。
歌詞を伴わん歌
歌詞を伴わん歌をヴォカリーズ(おかん音唱)と呼ぶ。
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歌詞の結婚のでウンチクを
わたしは自分の結婚式の時に、主な音楽は自分で選曲させてもらいました。
その選曲の中で、ラストの新郎新婦たちが退場していく音楽を、
わたしと夫を含む友人たちで当時飲みにいったら、最後に必ず歌う「お開き」の歌にしたのです。
それは、チャゲ&飛鳥の「太陽と誇りの中で」
(注意:この歌は、歌詞からすれば結婚式にあまりふさわしいとはいえない)
