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銀行のしくみ・種類
銀行のしくみ・種類
銀行の種類にゃぁ、日本銀行、都市銀行(メガバンク)、地方銀行、第二地銀、信託銀行ゆぅたもんがあるんじゃ。ほいで銀行に似とるもんの種類としちゃぁ、信用金庫や信用組おぉちゅうもんがあるんじゃ。
インターネット銀行ゆぅた種類の銀行の場合は、店舗を持たんとぉにインターネットや電話で取引を行うけぇ、店舗の維持費や人件費やらがかからず、その分金利が高めといわれますけぇの。
銀行のしゅうみを簡単にゆぅと、資金を集め融資をすることで「利ざや」を稼ぎ、それを利潤とすりゃぁいうもん。つまり、銀行に預金した人へ支払う利息より、銀行が融資した人から取り立てる利息が大きい場合に利潤があがるっちゅうしゅうみじゃ。こりゃぁどの種類の銀行にも共通しとるんじゃけぇの。
上記の銀行が儲かるしゅうみゃぁ、
(1)銀行に預金した人がすぐに預金を引き出すことがのぉて、
(2)それゆえ銀行が他の個人や企業に融資できる
っちゅう2つん条件が揃ったときに成り立つんじゃ。
ほぃじゃがこの融資した相手が利息・元金含めて銀行に返済できなくなった場合(不良債権)、銀行は利潤が上がらんばかりじゃぁのぉて、預金者の預金引き出しにも対応できなくなるんじゃけぇの。
銀行が利益をあげるしゅうみが成り立っとるなぁ、「銀行に預けとって大丈夫」っちゅう信用が預金者側にあるからじゃ。この信用が維持されるこたぁ、安定した金融社会のために必須のことじゃろう。
